MarsEdit 4.2.4がリリース、WordPress 5.0のブロックエディタ「Gutenberg」の互換性問題を解消

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MarsEdit 4.2.4がリリース、WordPress 5.0のブロックエディタ「Gutenberg」の互換性問題を解消

人気ブログ投稿Macアプリ「MarsEdit」のバージョン4.2.3と4.2.4が立て続けにリリースされた。

先日メジャーアップデートを果たしたWordPress 5.0に搭載する新エディタ「Gutenberg」との不具合解消や、画像をコピペした場合に低解像度に変更されてしまうバグが修正され、macOS Sierraで起動しない問題や、その他多くのバグが修正されている。詳しくは以下を参照して欲しい。

MarsEdit 4.2.4の修正点

  • macOS Sierraで起動するとクラッシュするバグを修正
  • プレーンテキストモードで、テキストを別の位置にドラッグするとアプリが反応なくなる不具合を修正

MarsEdit 4.2.3の修正点

  • WordPress 5.0の「Gutenberg」エディタによって追加されたブロックを含む投稿を編集する際に、ブロックとブロックの間に段落が追加されてしまう不具合の修正
  • Retinaディスプレイ搭載のMacでコピペした画像が、低解像度に変更されてしまう不具合の修正
  • リッチテキストモードで、Microsoft WordからMarsEditにテキストをコピペで貼り付けられる機能の再サポート
  • リッチテキストモードで、フォント変更が適応されなかった場合があったのを修正
  • Formatting Microを実行した後に、エディタのテキストがダークモードで間違った色に切り替わることがあったのを修正

Macネイティブなブログエディタ

「MarsEdit」はRed Sweater Softwareが開発するmacOS Sierra以降のOS、64ビットプロセッサを搭載する環境で利用できるMacアプリで、WordPress、Movable Type、Blogger、Tumblrなど、多くの人気CMSやブログサービスへ投稿することができる。

2005年にリリースされた後、コンスタントに機能が追加されバージョンアップを続けており、Webブラウザ上で記事を書くのではなくMacネイティブなエディタ上で執筆したい林檎系ユーザーに長く愛用されているシェアウェアだ。

公式サイトまたはMac App Storeで無料ダウンロードできる。公式サイトのバージョンではライセンスを別途購入、Mac App StoreバージョンはApp内課金することできフルバージョンが利用できる。