Twitter、iOSアプリでツイートしたクライアント(アプリ)表示を復活

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Twitter、iOSアプリでツイートしたクライアント(アプリ)表示を復活

TwitterのCEO、Jack Dorsey氏がiOS版Twitterアプリのツイート表示欄に、ツイートしたクライアント(アプリ)の表示を復活させることを同氏のTwitterで発表した。最新のTwitterアプリで表示が確認でき、Android版やWeb版でも続いて表示されていくと予想される。

このクライアントラベルは、ツイートをタップして詳細を表示させ、本文下に表示される日付の右側に確認することができる。この機能は2012年までに提供されており、ユーザーが特定のクライアントに依存しないようにするため削除されたという。はじめはiOS版から削除され続いてWeb版でも表示されなくなっていた。

なお利用したクライアント名はTwitter APIから取得することができるため、多くのサードパーティー製Twitterアプリでは表示されている。Twitterは今回の修正で情報の表示量という点では他社アプリに追いついたことになるが、果たして本当にクライアント名まで気にするユーザーが多いかどうかは不明だ。

Source: 9to5Mac