Oracle、x86仮想化ソフトウェア「VirtualBox 6.0.0」をリリース

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Oracle、x86仮想化ソフトウェア「VirtualBox 6.0.0」をリリース

Oracleが現地時間の2018年12月18日に、x86仮想化ソフトウェア「VirtualBox 6.0.0」をMacを含む各プラットフォーム向けにリリースした。個人・評価目的の場合は無料で利用することが可能。公式サイトからダウンロードできる。

今回のバージョンでは同社のクラウドサービス「Oracle Cloud Infrastructure」への仮想マシンエクスポート機能の追加や、ユーザーインターフェイスの大幅な変更、Windowsゲスト向けの3Dグラフィックス関連の大幅アップデート、その他多くの修正が行われている。

「VirtualBox」はx86ベースシステムの仮想化アプリで、各OSラインセンスが必要だが主に「Windows」や「Mac」「Linux」を仮想環境で実行することができる。同様の仮想化アプリに「Parallels Desktop」や「VMware Fusion」「Microsoft Virtual PC」などがある。