ValveのSteamクライアント、OS X Yosemite以前のサポートを打ち切りへ、2019年1月1日から

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ValveのSteamクライアント、OS X Yosemite以前のサポートを打ち切りへ、2019年1月1日から

Valveが同社のゲームプラットフォーム「Steam」のMacクライアントのサポートOSを2019年1月1日から変更すると発表した。現在のサポートOSは「Lion」以降だが一気に「Yosemite」までサポートを打ち切り、サポート対象を「El Capitan」以降に変更する。2019年1月1日以降「Steam」クライアントはサポート対象外のOSでは動作しない。

「OS X Yosemite」はOS Xシリーズの11番目のバージョンで、2014年10月17日にリリースされた。バージョンナンバーは「10.10」で、2019年12月16日現在の最新バージョンは「macOS Mojave 10.14.2」だ。

サポート終了までの残り期間では引き続き「Steam」クライアントを利用できるが、新しいスチームチャットなどの新機能は利用できない。ValveではSteamの最新機能に触れてもらいため、最新のmacOSにアップグレードすることを勧めている。