8コアの新型「MacBook Pro」のベンチマークが早くもGeekbenchに登場、前モデルと比較してみた

投稿日時:

8コアの新型「MacBook Pro」のベンチマークが早くもGeekbenchに登場、前モデルと比較してみた

先日発表された新型「MacBook Pro」は、8コアのIntel Core i9がCTOで選択出来ることが話題となっているが、早くもGeekbenchでベンチマークが公開されている。前モデルからどれほど高速化されているのだろうか。早速見てみよう。

シングルスコアは微増、マルチコアスコアは25%もUP

Geekbenchからピックアップした8コアのIntel Core i9を搭載した2019年のMacBook Pro(15インチ)のベンチマークによると、シングルコアスコアは 5037〜5928、マルチコアスコアは 23928〜31318とバラツキがある。恐らく初回起動時にバックグラウンドでSpotlightのインデックス作成など様々なプログラムが動作しており、それが影響していると思われる。

ざっくり前モデルの対抗馬「6コア Intel Core i9」のモデルと比べると、シングルコアスコアは変化はないが、マルチコアスコアは約25%ほど伸びている

Geekbenchによるベンチマークはバックグランドで動作しているプログラムを考慮していないため、どうしてもスコアにバラツキがでてしまう。このことからベンチマーク結果を数点ピックアップし、一番スコアがよかった結果を比較した。

MacBook Pro 2019(Intel Core i9-9980HK 8コア)

MacBook Pro 2019(Intel Core i9-9980HK 8コア)

MacBook Pro 2018(Intel Core i9-8950HK 6コア)

MacBook Pro 2018(Intel Core i9-8950HK 6コア)