メニューバーに動物が住み着き、CPU使用率を教えてくれるアプリ「RunCat」が公開

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メニューバーに動物が住み着き、CPU使用率を教えてくれるアプリ「RunCat」が公開

「RunCat」はメニューバーに動物が住み着きひたすら走る。走り方の必死具合でCPU使用率をおおよそ教えてくれる遊び心満載のユーティリティだ。

動物(ランナー)は、「猫」「犬」「ウサギ」「ドラゴン」の4匹より選択することができ、そのほか動物ではないが「Sine Curve」「Gear」の6種類のアニメーションからお好みのアニメーションを選択することができる。

RunCat
使用率が高くなればなるほど走る速度が速くなる

メニューバーの「Show CPU usage」を選択することで、CPU使用率を%表示することが可能。癒やしだけではなく実用性を兼ね備えている。「RunCat」はT Nakamura氏が開発するフリーウェアで、macOS 10.12 以降の64ビットプロセッサを搭載するMacで動作する。