Apple Pay、16ヵ国でサービス開始、東欧に拡大し続けるAppleの決済サービス

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Apple Pay、16ヵ国でサービス開始、東欧に拡大し続けるAppleの決済サービス

最近急速に利用可能国を拡大している「Apple Pay」だが、新たに16ヵ国で利用可能になることがわかった。

東欧を中心に、一気に利用可能国を拡大

本件を報じたのはモバイルバンキングサービスのMoneseで、Apple Payの利用可能国がブルガリア、クロアチア、キプロス、エストニア、ギリシャ、リトアニア、リヒテンシュタイン、ラトビア、マルタ、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニアで利用可能になるとTwitterで発信した。

このことから、間もなくサービス開始予定のオランダ、ハンガリー、ルクセンブルグを含めると16ヵ国でもサービスが開始されることになる。多くの国は東欧に位置していることから、Appleが同地域に注目し注力しているのがわかる。

Appleのティム・クックCEOは、2019年中に40ヵ国以上で利用可能になると述べており、このペースで行くと余裕で40ヵ国以上の公約は達成出来そうだ。

同サービスは2014年10月より開始され、その後数十ヵ国・地域でサービスが開始されている。

Source: MacRumors