Apple、一般ユーザー向けに「watchOS 5.2.1」をリリース、心電図アプリのサポート国拡大など

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Apple、一般ユーザー向けに「watchOS 5.2.1」をリリース、心電図アプリのサポート国拡大など

Appleは5月14日、一般ユーザー向けに「watchOS 5.2.1」をリリースした。前バージョンから約1か月半ぶりのリリースだ。

「watchOS 5.2.1」では、バグの修正やセキュリティ強化が図られているほか、Apple Watch Series 4の「心電図」アプリが、クロアチア、チェコ共和国・アイスランド・ポーランド・スロバキアで利用可能になった。また不規則な心拍の通知も複数の国で利用可能になり、一部で発生していたエクスプローラーの文字盤の不具合が解消された。

本アップデートは、「Watch」アプリの[マイウォッチ]→[一般]→[ソフトウェアアップデート]から行うことが出来る。対応するApple Watchは「Apple Watch Series 1以降」だ。