Google、Pixel 3aシリーズの広告でiPhone Xをライバル視して激しく攻撃

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Google、Pixel 3aシリーズの広告でiPhone Xをライバル視して激しく攻撃

Googleが先日発表した「Pixel 3a / 3a XL」だが、「Pixel 3」シリーズ同様に「iPhone」をライバルとみて激しい広告攻撃をしかけている。

Pixel 3aシリーズのライバルはやっぱりiPhone!

Googleは2019年2月にも「Pixel 3」シリーズと「iPhone XS」をライバル視し広告キャンペーンを行っていた。主にカメラ性能を比較し、いかにPixel 3が勝っているかをアピールする広告を展開していたが、今回Pixel 3aシリーズも同様なキャンペーンを行っていることがわかった。

まずはワシントンD.C.の屋外広告でiPhone XとPixel 3aの価格を比較している野外広告を展開。iPhone Xは999ドル、Pixel 3aは399ドルと縦に並べて価格だけを比較している。

Google、Pixel 3aシリーズの広告でiPhone Xをライバル視し激しく攻撃

一部機能を切り取って比較アピールする広告キャンペーンに疑問も

Googleが公開した動画では、前回同様にPixel 3aシリーズに搭載しているNight Shiftの暗所撮影の優位性をアピール。暗いステージで踊っている女性をiPhone XとPixel 3aで撮影し、それぞれの写真を横に並べそれぞれの製品価格を表示することで「Pixel 3aのほうが安いし夜間撮影は綺麗です」とアピール。

他の動画では、写真のクラウドストレージ容量の優勢をアピールする動画や、充電スピードを競う動画が公開。

非常に激しい敵対心をあらわにしているGoogleだが、ちょっとやり過ぎな感じもする。個人的にはiPhoneの魅力は製品の総合完成度とiOSだと思っている。ハード性能や価格は二の次なのだが・・・(そもそも比較対象はiPhone XRじゃないのかと)。

Source & Photo: 9to5Google, iPhone Mania