「iOS 13」は iPhone 6 や iPhone SE では動作しない?わずか3年前のモデルがサポート打ち切りになる可能性

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「iOS 13」は iPhone 6 や iPhone SE では動作しない?わずか3年前のモデルがサポート打ち切りになる可能性

今年のWWDCで発表予定の「iOS 13」では、数世代のiPhoneとiPadの過去モデルがサポート外になる可能性があると、フランスメディアの iPhonesoft.fr が報じている。

iPhone 6やiPhone SEがサポート対象外に?

昨年発表された「iOS 12」では、前バージョンの「iOS 11」で利用可能なiPhone全てがサポートされたが、もう間もなく開催されるWWDCで発表予定の「iOS 13」では複数の過去モデルがサポート対象外になる可能性がある。iPhonesoft.fr によると、以下のiPhone、iPadがサポート終了になると報じている。

iPhone

  • iPhone 5s
  • iPhone SE
  • iPhone 6 / 6 Plus

iPad

  • iPad mini 2
  • iPad Air(第1世代)

2014年に発売された「iPhone 6 / 6 Plus」はAppleが過去販売したiPhoneで一番売れたモデルで、「iPhone SE」はローコストながらコンパクトな筐体で根強い人気がある。それらのモデルがついに最新のiOSにアップデート出来なくなる。これは対象モデルを所有しているユーザーには悪夢以外の何物でもないだろう。

旧モデルがサポートできない新機能が搭載? または相当重たいOSということか

AppleのiOS端末が大ヒットしたのは、OSサポートが長期間で安心して使い続けられる安心感も理由の一つだろう。ユーザーの失望を買ってまで、発売後わずか3年の「iPhone SE」までサポート打ち切りにするということは「iOS 13」は、それほど旧モデルがサポートしがたい新機能が搭載されるか相当重たいOSになる可能性がある。またはAppleが莫大な過去モデルのサポートに悲鳴を上げている可能性も捨てきれない。

あくまでこの情報はウワサでありAppleの正式表明ではないため、対象モデル所有のユーザーはまだ僅かながら希望がある。真相は今年6月に開催されるWWDCで明らかになるだろう。

Source: iPhonesoft.fr, 9to5Mac