Google、Pixel 3のエントリーモデル「Pixel 3a」シリーズを発表、プロセッサをダウングレードしほぼ半額に

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Google、Pixel 3のエントリーモデル「Pixel 3a」シリーズを発表、プロセッサをダウングレードしほぼ半額に

Googleは現地時間の5月7日に、年次開発会議「Google I/O 2019」で、同社の新型スマートフォン「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」を発表した。

プロセッサ等をダウングレードし、コストパフォーマンス向上

「Pixel 3a / 3a XL」は、20118年10月に販売開始された「Pixel 3 / 3 XL」のエントリーモデルで、主にプロセッサをダウングレードしコストダウンを図っている。「Pixel 3 / 3 XL」ではSnapdragon 845 (2.5GHz+1.6GHz, 64bit Octa-core)を採用しているのに対し、「Pixel 3a / 3a XL」ではSnapdragon 670 (2.0 GHz+1.7 GHz, 64bit Octa-core)を採用。メインコアのクロック周波数だけで見ると、1/5ほど処理能力が低下しているのがわかる。

その他、わずかにディスプレイサイズが小さくなり、カメラ性能が若干低下。ワイヤレス充電機能と防水機能が省かれており、筐体素材が変更されている。ストレージ容量は64GBのみで「Pixel 3 / 3 XL」で用意されていた128GBモデルは今回見送られた模様だ。

「Pixel 3 / 3 XL」のほぼ半額!より手が届きやすく

「Pixel 3a / 3a XL」いずれもJust Black、Clearly White、Purple-ishの3カラーラインナップ。日本のGoogleストアでは、Pixel 3aが「48,600円」、Pixel 3a XLは「60,000円」で本日から予約受付開始。5月8日14時の段階では、5月17日までの発送となっている。

また5月17日までに予約購入したユーザーに、期間限定でGoogle ストアで利用出来る5,000円分のプロモーションコードをプレゼントするキャンペーンを実施している。