Apple、ストリーミングサービスのためドングル型「Apple TV」を開発か

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Apple、ストリーミングサービスのためドングル型「Apple TV」を開発か

Appleがより今後のストリーミングサービス促進のため、「Amazon Fire Stick」や「Google Chromecast」のようなドングル型の新しい「Apple TV」の開発を検討していると、The Informationが伝えている。

初めてのユーザーに選ばれる製品を

「Apple TV」は確かに素晴らしいハードウェアだが、どうしても「Amazon Fire Stick」や「Google Chromecast」のストリーミングデバイスと比べると価格的に分が悪い。「Apple TV 32GB」の15,800円に対し「Amazon Fire TV Stick」と「Google Chromecast」は4,980円と3倍以上だ。Appleファンではない限り、とても初めてセットトップボックスを購入する層には受け入れられないだろう。

そもそも「Apple TV」は過去の「Amazon Fire TV」のような据え置き型のストリーミングプレーヤーと競合する製品だ。Amazonは時代の進化と共に「Fire TV」をドングル型に機能を凝縮しコストダウンを実現した。この流れをAppleが後追いすることになると考えられる。

噂のストリーミングサービスと同時リリースの可能性

Appleが来年の春に100ヶ国以上でストリーミングサービスを開始する噂がある。合わせてドングル型「Apple TV」を発表するとなるとすでに開発に着手している可能性があり、今後徐々に情報がリークされていくのではないだろうか。