Apple、一般ユーザー向けに「watchOS 5.2」をリリース、心電図アプリが一部地域で利用可能に

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Apple、一般ユーザー向けに「watchOS 5.2」をリリース、心電図アプリが一部地域で利用可能に

Appleは現地時間の3月27日に、一般ユーザー向けに「watchOS 5.2」をリリースした。

watchOS 5.2」では、米国でしか利用できなかったApple Watch Series 4の心電図アプリが香港とヨーロッパの一部地域で利用できるようになり、AirPods(第2世代)にも対応した。

このアップデートには、以下の新機能、改善、およびバグ修正が含まれています:

  • 香港およびヨーロッパのいくつかの地域で、Apple Watch Series 4の“心電図”Appを利用可能。利用可能な地域については次のサイトをご覧ください:
    https://www.apple.com/jp/watchos/feature-availability/
  • 香港およびヨーロッパのいくつかの地域で、“不規則に心拍の通知”を利用可能に。利用可能な地域については次のサイトをご覧ください:
    https://www.apple.com/jp/watchos/feature-availability/
  • 新しいAirPods(第2世代)に対応。

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/HT201222

心電図記録機能は「Apple Watch Series 4」の目玉機能だ。このアップデートにより、ごく僅かな地域だがようやく米国外でも利用可能になる。しかし未だに日本は対応地域に入っておらず、早期のアンロックを期待したい。

本アップデートは、「Watch」アプリの[マイウォッチ]→[一般]→[ソフトウェアアップデート]から行うことが出来る。対応するApple Watchは「Apple Watch Series 1以降」だ。