新型iMac(Retina 5K, 27-inch, 2019)「Intel Core i9」搭載モデルのベンチマークスコアがGeekbenchに登場!

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新型iMac(Retina 5K, 27-inch, 2019)「Intel Core i9」搭載モデルのベンチマークスコアがGeekbenchに登場!

新型iMacハイエンドCTOモデルのCPUベンチマークスコアが、早速Geekbenchに掲載されている。

やはり「Intel Core i9」は爆速、前最強モデルと比較するとマルチコアスコアは1.8倍

GeekbenchにCPUベンチマークスコアが掲載されたiMacは、iMac(Retina 5K, 27-inch, 2019)のCTOモデルと思われる。スペックは以下の通りだ。

CPU: Intel Core i9-9900K(3.60 GHz)
メモリ: 16384 MB 2667 MHz DDR4

ベンチマークスコア

新型iMac(Retina 5K, 27-inch, 2019)「Intel Core i9」搭載モデルのベンチマークスコアがGeekbenchに登場!

前モデル(iMac 2017)CTOモデル(Intel Core i7-7700K搭載)のベンチマークスコア

新型iMac(Retina 5K, 27-inch, 2019)「Intel Core i9」搭載モデルのベンチマークスコアがGeekbenchに登場!

ベンチマーク結果によると、シングルコアスコアが「6314」、マルチコアスコアが「33713」と、圧倒的なスコアをはじき出しており、iMac(27-inch Retina Mid 2017)のCTOモデル(CPU: Intel Core i7-7700K)と比べると、シングルコアスコアは「1.1倍」マルチコアスコアが「1.8倍」も高い。

Intel Core i9-9900K(3.60 GHz)は、クロック周波数はIntel Core i7-7700K(4.20 GHz)にかなわないが、4コア/8スレッドから「8コア/16スレッド」になり、コア・スレッド数共に2倍に増加。結果やはりマルチコアスコアが大幅に伸びたものと予想される。

シングルスコアも若干伸びているのは、1コアあたりの基本性能が向上したためと思われるが、Intel Core i9はシングルコア使用時のブーストクロックが「5.00 GHz」まで引き上げられているため、ベンチマークの取り方によっては、もう少しスコアは伸びると思われる。

Source: AppleInsider