ChromiumベースのWebブラウザ「Microsoft Edge」の開発途上バージョンが流出か

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Microsoft「Microsoft Edge」のレンダリングエンジンをChromiumベースに変更、Mac版も登場か

Microsoftが開発中の、ChromiumベースのWebブラウザ「Microsoft Edge」の開発途上バージョンが流出しているようだ。

開発バージョンが流出?実際に動作するらしい

Neowinによると、PCBeta forumにZipファイルのダウンロードリンクが張られており、インストーラーがダウンロードできるようになっているという。Neowinが実際にインストールしてみたところ、一部の機能は欠落しているが、実際に起動しGoogle Chrome同様に動作したと報告されている。

この流出したChromiumベースの「Microsoft Edge」は、バージョンが「75」となっており、MicrosoftストアとGoogleストアどちらからも機能拡張をインストールできる仕様のようだ。

実際にこのファイルをダウンロードしインストールする場合は、予期せぬ不具合が起きたり、ウイルスなどが混在している可能性が高いため、自己責任で行って欲しい。

Source: Neowin