「Skype for Web」は、Macでは「Google Chrome」しか利用できないことが判明

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「Skype for Web」は、Macでは「Google Chrome」しか利用できないことが判明

Microsoftが現地時間の3月7日にSkype blogを更新し「Skype for Web」のリニューアルを発表した。その中でサポートするブラウザを更新し、同サービスをMacで利用する場合は「Google Chrome」を利用するしか選択肢がなくなったことがわかった。

Skype for Webは、Google Chromeしかサポートしないことが判明

新しい「Skype for Web」は、HDビデオ通話や録音機能、通知パネル機能、チャット内検索、メディアギャラリーが利用できるようになり、デスクトップ版の機能の多くが利用可能になった。

「Skype for Web」は、Macでは「Google Chrome」しか利用できないことが判明

しかし技術的な問題により、サポートブラウザは「Google Chrome」と「Microsoft Edge」のみに限定されてしまった。このことから、Mac標準Webブラウザの「Safari」を始め、「Firefox」や「Opera」などの多くのサードパーティー製Webブラウザが利用できなくなってしまった。実質Macで利用できるWebブラウザは「Google Chrome」に限られることになる。

Source:9to5Mac