Readdle、メールアプリ「Spark 2.2.0」をリリース、リッチテキストの書籍設定に対応へ

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Readdle、メールアプリ「Spark 2.2.0」をリリース、リッチテキストの書籍設定に対応へ

Readdleが3月5日に人気メールアプリ「Spark 2.2.0」をmacOS/iOS向けにリリースした。

本バージョンでは、リッチテキストの書籍設定に対応。テキストカラーやハイライトなどの機能が使えるようになり、よりメール文面をカスタマイズできるようになったほか、その他のパフォーマンスやバグが修正されている。

[新機能]

リッチテキストの書式設定に対応しました。これにより、テキストの色やハイライトなどのオプションを駆使して、好みのテキストスタイルを実現できます。そのため、メールの一番重要なポイントを簡単に強調することができます。

[不具合の修正]

SparkでGboardやSwiftKeyなどのカスタムキーボードを使用するときのパフォーマンスが全体的に向上しました。

また、共有メールのユーザ体験とパフォーマンスが全体的に向上しました。共有下書きが重複して作成されることがあった不具合が修正されました。また、共有下書きの読み込み時間が短縮されました。大容量メールにも対応し、共有下書きの最大サイズが増加しました。

Readdle、メールアプリ「Spark 2.2.0」をリリース、リッチテキストの書籍設定に対応へ

リッチテキストフォーマットでメール本文を装飾するには、始めにメールウインドウの右下のボタンをクリックしパレットを表示させる。表示されたパレットで、太文字やイタリック、アンダーライン、リスト化などの整形ができる他、今回新たに追加された「テキストカラーの変更」「ハイライト設定」が利用できる。

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