著名アナリスト、iPhoneとの機能差を理由に「Galaxy S10」の予想出荷台数を30%引き上げ

投稿日時:

著名アナリスト、iPhoneとの機能差を理由に「Galaxy S10」の予想出荷台数を30%引き上げ

Appleに詳しいアナリスト Ming-Chi Kuo氏が、先日発表されたSamsungの「Galaxy S10」の予想出荷台数を30%引き上げたことがわかった。

iPhoneとのスペックの差別化により「Galaxy S10」は順調に出荷台数を伸ばす?

Kuo氏は「Galaxy S10」の当初の予想出荷台数を3,000万〜3,500万台と見積もっていたが、市場やiPhoneとのスペックの差別化、下取りプログラム、中国の需要を織り交ぜた結果、4,000万〜4,500万台に引き上げた。時期については明記されていないが、恐らく2019年の出荷台数かと思われる。

「Galaxy S10」とiPhoneとの機能差としては、ディスプレイ指紋認証、トリプルカメラ、双方向のワイヤレス充電を挙げている。

さらにKuo氏によると、カメラ部品のサプライヤO-Filmが、今年発売される次期iPhoneにはトリプルレンズが搭載されることで恩恵を受けるだろうと説明。改めてトリプルレンズ搭載説に自信を示した。

Source: 9to5Mac