Fitbit、新型スマートウォッチ「Fitbit Versa ライトエディション」を発表、Versaの機能を限定することでコストダウンを実現

投稿日時:

Fitbit、新型スマートウォッチ「Fitbit Versa ライトエディション」を発表、Versaの機能を限定することでコストダウンを実現

Fitbitが現地時間の3月6日、新型スマートウォッチ「Fitbit Versa ライトエディション」を発表した。

「Fitbit Versa」の機能限定版「Fitbit Versa ライトエディション」が登場

「Fitbit Versa ライトエディション」は先行して発売されている「Fitbit Versa」の機能限定モデルで、上った階数、水泳のラップを記録のトラッキング機能が省かれているほか、音楽データの保存や再生、オンスクリーントレーニング、ウーブン & クラシックベルト、キャッシュレスの決済機能が利用できない。その分「Fitbit Versa」よりもコストが抑えられており、本体右側のボタンが廃止された。

カラーは「ホワイト」「ライラック」「マリーナブルー」「マルベリー」の4カラーラインナップで、米国のサイト情報によると「159.95ドル」で2019年3月に発売予定。日本では近日発売とアナウンスされている。

Fitbitは「Fitbit Versa ライトエディション」の他にも、活動量計「Inspire」「Inspire HR」「Ace 2」も同時に発表しており、発売次期は2019年夏を予定している。