Apple、2019年に6K解像度、31.6インチの新型純正ディスプレイ発売か

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Apple、2019年に6K解像度、31.6インチの新型純正ディスプレイ発売か

Apple純正のディスプレイがついに復活するかもしれない。おなじみのAppleの著名アナリストMing-Chi Kuo氏によると、Appleは6Kの31.6インチディスプレイを2019年に発売するようだ。

Apple純正のディスプレイが復活!「ミニLED」採用か

Apple、2019年に6K解像度、31.6インチの新型純正ディスプレイ発売か

このウワサが実現すれば、Appleは2016年6月に27インチの「Apple Thunderbolt Display」を発売を停止して以来、3年ぶりに純正ディスプレイを発売することになる。同ディスプレイの発売停止後は、LGと共同開発した「LG UltraFine 5K / 4K Display」をApple Storeで販売している。

この新型ディスプレイは「ミニLED」のようなバックライトを搭載するようだ。「ミニLED」は「ポスト有機EL」と呼ばれており、従来のディスプレイよりも黒の表現が格段にアップする。ファーウェイなどのスマートフォンでも採用を検討されており、有機ELディスプレイに続き、今後トレンドになりそうなディスプレイ技術だ。

「6K」の解像度は通常「6144×3160」で約1940万画素だ。4Kが3840×2160の約830万画素、5Kが5120×2880で1470万画素のため、4Kから約2.3倍、5Kからは1.3倍の画素数UPになる。そのためサイズアップを加味すると、6Kの31.6インチディスプレイは、iMacは27インチの5Kモデルのような精細さ及び使用感になると予想される。

解像度にこだわるApple、嫌いではない!

6Kでしかも31.6インチのディスプレイとはハイスペックすぎて非常に驚きだが、思い起こすとAppleは他社に先行して5KディスプレイをiMacに内蔵したりと、解像度に対する思い入れは他社よりも突出しており、6Kに移行するのは自然のことなのかもしれない。個人的には次は8Kを目指すと思っていたが、まずは6Kの単体ディスプレイを発売、後に「iMac 6K」、そしてついに「8K」ディスプレイという流れになるのではないか。

Apple、2019年に6K解像度、31.6インチの新型純正ディスプレイ発売か

そう考えるともしかしたら、次期iMacは6Kディスプレイを搭載してくる可能性がある。MacBook Proもディスプレイのサイズアップのウワサもあることだし、iMac 6K 31.6インチモデルの発売も期待できるのかもしれない。

Source: MacRumors