「WWDC 19」は6月3日〜7日にカリフォルニア州サンノゼで開催「iOS 13」や「macOS 10.15」などが発表へ

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「WWDC 19」は6月3日〜7日にカリフォルニア州サンノゼで開催、「iOS 13」や「macOS 10.15」などが発表へ

Appleは今年に開催されるWorldwide Developers Conference、通称「WWDC」の開催日を未だ発表していないが、MacRumorsによるとカリフォルニア州サンノゼで6月3日〜7日の日程で開催するようだ。

「WWDC 19」は6月3日〜7日に開催、7,000人の参加予定者

「WWDC」はAppleが毎年開催している開発者向けのイベントで、2007年から毎年6月上旬に開催されている。Appleは「WWDC 18」の日程を2018年3月13日に公表しており、恐らく今年も3月中には公式に発表するはずだ。

MacRumorsによると今年は6月3日〜7日の日程でカリフォルニア州サンノゼのマッケンナリー・コンベンションセンターで開催される模様。同施設のカレンダー情報によると7,000人参加予定との記載があったが、この情報は既に削除されているようだ。

Appleは「WWDC 19」で例年通り、Apple製品のOS最新版「iOS 13」「macOS 10.15」「watchOS 6」「tvOS 13」を発表する予定だ。本イベントでは希にハードウェア製品の発表も行われる場合があるため、もしかしたら新製品のお披露目もあるかもしれない。

なお本イベントのチケット代は最近では「1,599ドル」で販売されており、昨年のWWDCでは参加希望者が多いため「Apple Developer Program」メンバーに抽選方式でチケットが販売された。

Source & Photo: MacRumors