iPad Pro(第3世代)とガラスフィルムの組み合わせでタッチスクリーンの感度低下が報告される、製造メーカーも把握

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iPad Pro(第3世代)とガラスフィルムの組み合わせでタッチスクリーンの感度低下が報告される、製造メーカーも把握

iPad Pro(第3世代)のディスプレイにガラスフィルムを貼ることで、タッチスクリーンの感度が低下したり、Face IDがうまく機能しなくなる場合があるようだとCult of Macが報じている。

ガラスフィルムで感度低下?原因は不明

この不具合の多くはAppleのサポートフォーラム通じて伝えられており、その中で「特定の照明下の使用でタッチスクリーンが反応しない」との報告や「フレームに触ることで反応する」との声があり、発症条件や解消方法は様々なようだ。なお製品やメーカーを特定せず、幅広いガラスフィルム製品でこの問題が発生している。

人気プロテクター製品「InvisibleShield」の製造メーカーのZaggによると、報告は受けおりクレーム数はごく僅かだが、ユーザーには別製品を勧めたり、根本的な問題解消のため取り組んでいるという。

ガラスフィルムを貼った後「Face ID」が機能しなくなる問題も報告されているが、再度スキャンからやり直すことで大部分は認証可能になるようだ。

ガラスフィルムは昔からiPadやiPhoneなどを保護するために発売されており、なぜ今頃iPad Pro(第3世代)に限り問題が発生しているかわからないが、これからガラスフィルムの購入を考えているユーザーは留意しておいてほしい。

Source: Cult of Mac