Apple、一般ユーザー向けに「macOS Mojave 10.14.3追加アップデート」をリリース、FaceTimeの重大バグを修正

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Apple、一般ユーザー向けに「macOS Mojave 10.14.3追加アップデート」をリリース、FaceTimeの重大バグを修正

Appleは一般ユーザー向けに「macOS Mojave 10.14.3追加アップデート」をリリースした。システム環境設定のソフトウェア・アップデートで適応することができる。

「macOS Mojave 10.14.3追加アップデート」はAppleのリリースノートによると重要なセキュリティアップデートとし、1月末より話題になっていた「FaceTime」で通話開始前に着信者の音声が聞こえてしまうバグが修正された模様だ。なおiOSはほぼ同時期に公開された「iOS 12.1.4」でこの問題は修正されている。

本アップデートは「macOS Mojave 10.14.3」の追加アップデート扱いで、適応後も「macOS Mojave 10.14.3」とバージョンナンバーは変わらない。

リリースノート:
macOS Mojave 10.14.3追加アップデートでは、重要なセキュリティアップデートが提供されます。このアップデートは、すべてのユーザーに推奨されます。

前回のアップデートである「macOS Mojave 10.14.3」では、セキュリティ、安定性、互換性が改善されていた。