Unicode Consortium「Unicode Emoji 12.0」を発表、2019年は絵文字230種が追加へ

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Unicode Consortium「Unicode Emoji 12.0」を発表、2019年は絵文字230種が追加へ

Unicodeの開発を調整する非営利団体のUnicode Consortiumが「Unicode Emoji 12.0」に追加する絵文字を正式に発表した。

「Unicode Emoji 12.0」には、車椅子に座る人や盲導犬、介助犬、視覚障害者などの、障害者を表す絵文字や、性別・肌の色のバリエーション、その他新しい絵文字など、合計230種類追加される。

Unicode Consortiumが策定したことにより、Appleは今後新しい絵文字をサポートすると予想される。Appleは2018年に発表された絵文字は、「iOS 12.1」をリリースするまで追加しなかったことから、2019年も「iOS 13」がリリースされた後にサポートするとみられている。

Source: MacRumors
Photo: Emojipedia