Google Japan、一般ユーザー向け「Google+」提供終了を告知し追加情報を発表

投稿日時:

Google Japan、一般ユーザー向け「Google+」提供終了を告知し追加情報を発表

Google Japanは同社ブログを更新し、改めて一般ユーザー向けの「Google+」の提供終了を告知し、追加情報を発表している。

4月2日にサービス終了、エンタープライズ向けは引き続き提供

「Google+」は2019年4月2日に提供を終了する。ユーザーやコンテンツを削除するのに時間がかかるため、4月2日以降も一部ユーザーやコンテンツは閲覧できる可能性はある。しかしいつ削除されるかわからないため、コンテンツの保存が必要な場合は4月2日までに完了しておく必要があると述べている。

同社は一般向け「Google+」の提供は終了するが、エンタープライズ向け「Google+」は今後も開発・提供を続けるとし、有償版・無料版問わず「G Suite」アカウントで継続利用できる。なお「Google+ API」は3月7日に完全停止する予定だ。

「Google+」は2011年6月にサービスが開始されたが、ユーザーが定着せず普及が進まなかった。2018年10月に約50万人分の個人情報を流出、さらに「Google+ API」に個人情報漏洩の可能性があるバグが発見されたことで、一般ユーザー向け「Google+」のサービス終了を発表していた。