Apple、2019年度第1四半期(2018年10〜12月)の決算を発表、iPhoneの収益は前年比15%減

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Apple、2019年度第1四半期(2018年10〜12月)の決算を発表、iPhoneの収益は前年比15%減

Appleは現地時間の1月29日に2019年度第1四半期(2018年10〜12月)の業績を発表した。売上高は前年同期比5%減の約「843億ドル」で、純利益は前年同期比1%減の約「200億ドル」

iPhoneは前年比15%減、中国市場の売上は27%減少

不振が続いているiPhoneの収益は前年比で15%激減したが、他の総収益は19%増加した。特にサービス収入は過去最高の109億ドル前年比19%増を達成。製品別ではMacの売上が9%増加し、iPadは17%の売上増、ウェアラブル端末、ホームやアクセサリーも33%売上が増加するなど、iPhone以外の製品・サービスは好調だった。

Appleは2019年第2四半期(2019年1月〜3月)の目標として、550億〜590億ドルの収益、売上総利益率37〜38%増を掲げている。