iPhoneフォトコンテスト「Shot on iPhone Challenge」の入賞者には、ライセンス料が支払われることが判明

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iPhoneフォトコンテスト「Shot on iPhone Challenge」の入賞者には、ライセンス料が支払われることが判明

Appleが開催しているフォトコンテスト「Shot on iPhone Challenge」の公式ルールを変更し、受賞者にはライセンス料が支払われる記述を追加した。

「Shot on iPhone Challenge」はiPhoneで撮影した写真を投稿するフォトコンテストで、審査員が世界中から応募された写真の中から10点を選び、入賞作品はマーケティング等で利用される予定だ。

リリース当初はライセンス料の支払いに関する記述はなかったが、リリースページとルール記載のPDFを変更し、受賞者にはライセンス料が支払われる記述を追加した。

アーティストの方々はその作品に対して対価を得るべきであるとAppleでは考えています。最終10作品として入選されたフォトグラファーの方々は屋外広告などAppleのマーケティング活動で使用される際にライセンス料を受け取ることになります。
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本コンテストは「Appleのような大企業が無償でアーティスト作品を広告利用するのか」と疑問の声が上がっていた。

Source: The Verge