Twitter「TweetDeck by Twitter」を3.10にアップデートし、ダークモード・macOS Mojaveサポートへ

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Twitter「TweetDeck by Twitter」を3.1.0にアップデートし、ダークモード・macOS Mojaveサポートへ

TwitterがMacアプリ「TweetDeck by Twitter」を3.10にアップデートし、ダークモードを含む「macOS Mojave」をサポートした。

カラム型Twitterクライアントの代表格が、ようやく最新macOSをサポート

Macアプリ「TweetDeck by Twitter」のアップデートは約3年半ぶり。その間にリリースされたmacOSでは強制終了してしまうなど動作が不安定になっており、ユーザーから最新のmacOSに対応するよう要望が続出していた。

今回のアップデートでようやくユーザーの声に応え「macOS Mojave」に対応しダークモードをサポートした。その他、多くの不具合の修正や内部的な改良を行い、クラッシュレポーターを改善するためアプリを再構築したとしている。

Twitter唯一の公式Macアプリの「Tweet Deck by Twitter」

「TweetDeck by Twitter」は複数アカウントのタイムラインを自由に並べることができるTwitterクライアントで、1ウインドウで大量のTwitter情報を表示させることができる。このようなアプリは大部分は有料アプリで、無料のものは広告が大量に表示されてしまうものが大半だ。その点でカラム型で無料のTwitterクライアント「TweetDeck」のニーズは非常に高く、Twitterに買収された後でも開発が継続されていた同アプリには根強いファンが多い。

Twitter「TweetDeck by Twitter」を3.1.0にアップデートし、ダークモード・macOS Mojaveサポートへ

Twitterは2018年3月に「Twitter for Mac」のサポートを終了しており、公式Macアプリは「TweetDeck by Twitter」に限られている。その公式アプリが最新macOSをサポートした意義は大きい。是非とも将来的にアップデートを重ね、安定して長く付き合えるアプリにして欲しい。

「TweetDeck by Twitter」はOS X 10.8 以降、64ビットプロセッサで動作するMacアプリで、Mac App Storeから無料でインストールできる。