eGPUを内部ディスプレイで利用するよう設定してくれる「set-eGPU.sh」がmacOS Mojaveに対応

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eGPUを内部ディスプレイで利用するよう設定してくれる「set-eGPU.sh」がmacOS Mojaveに対応

外付けGPU(eGPU)が接続されたMacで、内部ディスプレイでもeGPUを強制使用させるよう、Macアプリのグラフィック設定を変更する「set-eGPU.sh」がmacOS Mojaveに対応した。

eGPUのパワーを内部ディスプレイに

通常eGPUを接続した場合、eGPUのパワーを利用できるのは対応アプリケーションを除くと、eGPUに接続されたディスプレイに限られてしまう。macOS Mojaveの場合、eGPUを内部ディスプレイで利用するためには、Finderでアプリを情報表示させ「外部GPUを優先」にチェックを入れる必要がある。これをアプリごとに行わなければならず非常にめんどくさい。(macOS High Sierraの場合は、そもそもこのチェックボックスが用意されていない)

これを一括でチェック・リセットしてくれるスクリプトがこの「set-eGPU.sh」だ。macOS High Sierraの場合でも内部的にアプリのグラフィック設定を変更してくれる。インストール、使用方法は下記のGitHubページに記載があるので説明に沿って進めて欲しい。